日常

母親が右手を骨折しました。「家族」と「時間」の大切さのお話。

こんにちは!MARINOです。

いつも情報商材のレビューや投資案件の企画等、
「みなさんへ本当に有益な情報を届けたい!」

と思うあまり、私の個性がこのブログで失われつつあるので(笑)定期的に私の日常もつぶやいていこうと思います。

もちろん、毎日が学び。

ただのダラダラ日記ではなく何かしらのアウトプットになればいいなって思っています。

 

さて、タイトルにもある通り…

 

最近、母親が右手(の肘?)を骨折しました…

それは、2月7日のこと…

私が仕事中、会社のデスクでPCに向かっている時、母からLINEが。
家族のグループLINEにきました。

 

母「ヤバイ!右手が折れたかも!」

私「えっ」

 

私は事務所を抜け出して、すぐに電話しました。

声は元気そうで安心しました。

もともとよく喋る慌ただしいタイプの母親です。

よくよく話を聞いてみると仕事中に誰かを焦って追いかけるときに足元にあった荷物に躓いて転んだそう…。

私の母はもともと左側の腰が悪くて6年前くらいに手術をしているので、それをとっさに庇おうとしたら変な体制でバターン!とコケたみたいです。

聞いてて本当に呆れるというか、心配になりましたよ。
良く言えばとても優しいんですが、おせっかいすぎるんですよね。

手術は2月12日だということが分かりました。

その日の前日には、実家に帰ってすぐに病院にいきました。
首から包帯がかかっている状態です。

動かすと痛いそうですが、元気そうでとても安心しました。

 

父親と2人きりで初めて過ごしたかも…

手術は次の日の午後なので、その日は、実家で父と二人きりで過ごしたんです。

父は母と全然違ってあまり話すタイプではありません。
プロフィールにも書きましたが、私の父は転勤続きの仕事で昔から仕事の帰りも遅く小さい頃にたくさん話したという記憶もあまりないんですよね。

私が少し非行に走った学生時代も母親に叱られても父親に叱られることは一度もありませんでした。

もちろん、仲が悪いわけでもありません。
お互い、なんて会話したら良いかわからないまま月日が経っていました。

私も父と二人きりで過ごすのが新鮮というか少し緊張というか…
父も私に不器用ながらにとても気を使ってくれている気がしました。

「これ、飲むか?」
「この間のこのドラマ録画してるけど、見るか?」

私も「あ、うん〜」とかそんな感じで、
どことなくぎこちない感じで返事をしていました、笑。

 

次の日、母の手術日は平日でした。

父は仕事を休めないそうだったので、
私は有給をとってずっと病院にいようと思いました。

 

手術当日…

前日に母が

「手術は16時くらいからで1時間くらいで終わるよ。だから15時半くらいに顔見れたら嬉しい」というので、もしかしたら手術が早まって、あんまり話せなくても嫌だなと思い早めに病院へ向かいました。

 

案の定、手術は早まり、看護師さんからスタートのお声が。

私が本当に「1時間くらいで終わるんですか?」と尋ねると、看護師さんも「はい、そのくらいですね〜だからあまり外には出歩かず待合室でお待ち下さい」と軽いノリ。

まあ、それなら安心かぁ…と内心思いながら、待合い室でゆっくり待とうかなと思い誰もいない広場の椅子に腰をかけました…しかし…

 

手術は待てども終わらず…5時間が経過

手術の開始がなんだかなんだで15時すぎくらいでしたが、最初の2時間はまだよかったです。気持ち的にも「少し長引いているのかな…」くらいで。

ただ、3時間をすぎたあたりからソワソワしてきましたね。

病院で働いている看護師さんたちは私が待合室に見えても気を止めることもなく、忙しく働いています。

ほぼ椅子にずっと座って、ヨガの音声を聞きながら外を眺めてたり、音楽を聞いたり、本を読んだりして過ごしていました。

 

でも、最初は明るかった外はすっかり暗い…。

 

病院の面会時間は20時までと聞いていたので、痺れを切らした私は受付に聞きに行きました。

どうやら手術自体は終わっているけれど、全身麻酔が中々取れない?のだそう。

少しホッとしましたが、待ちきれないので本当は駄目だと最初に言われた手術室の前まで行って、近くの椅子に座ることにしました。

薄暗い病院の中、ほとんど誰も通らない病院の手術中のランプを眺めていると怖いですね。

 

すると、その時、

バッと扉が開いて、手術担当の先生らしき人がでてきました。

明らかに私しかいないので「○○さんのご家族ですか?」と聞かれ、私はすぐに「そうです」と答えました。

いくつかのレントゲンを見せられながら、淡々と話す先生に意表を突かれつつ、必死に話を聞きました。

どうやら、意外と肘がポッキリ折れていたから遅くなってしまったということと、手術自体は上手く行ったという報告でした。

 

安心です…。

 

最初に1時間と言われなければ、こんなに心配もしなかったのになとも思いました。

 

それから30分後くらい経ってようやく、母親がベッドごと手術室からでてきました。額には汗びっしょりで麻酔がまだ取れていないのか意識が遠そうです。

呼吸も荒く辛そうに見えました。

 

そのままベッドごと病室に戻り、看護師さんも話しかけても大丈夫ですよと言うので、同室の方もいるし夜も遅いので少し小声で話しかけてみると、なんとか頷けるレベルでの反応でした。

私も、春から初めての個人事業主ということで最近不安をかかえていまして、さらに不安感が勝りましたね。

 

でも、そんなときに仕事の帰りの父が病室に「おう」と入ってきてくれました。

家に一度帰って、車ですぐに来てくれたそうです。

 

なんとか業務連絡みたいなLINEだけはその日にはしていましたが、父親が来てくれた瞬間にすっごく安心できました。

やっぱり、家族が揃うって安心なんだなって実感した日でした。

ちなみに弟もいますが、東京で働いているので病院には来れませんでした。

 

私も20代はほぼ一人暮らしで毎日仕事に追われて、前段に話した母親の腰の手術の時なんか、手術の立会いどころか一度もお見舞いにいかずに、日々が流れていたことに後から気づいて、どれだけ親不孝なことをしたんだろうって後悔しました。

 

母親は私に気を使って、大変そうなことはなにも言ってこなかったんですよね。

デザイナーとしてよりレベルアップしたい!という一心で働いてはいましたが、仕事内容に疲弊して、ストレスもすごくて…

結局、大切な人も気遣うことすらできないって、本当に、悲しいことです。

 

命の時間よりも大切なものなんてない

私の20代はとにかく、仕事、仕事、仕事で疲弊していました。

通勤時間を削るために都心で一人暮らしも勢いではじめました。
同時に転職もしたり、仕事もありえないほど忙しくてストレスがすごかったです。

とにかく、家に帰って寝るだけの生活。

仕事にやりがいを心から感じられて、心から幸せであれば問題はないのかもしれません。

 

ただ…人生は一度きり。

 

大切な家族との時間をすごく蔑ろにしてきたんだなとウェブビジネスを初めて、改めて痛感します。

私自身、人生初のフリーランスとして「安定して入るお給料」から身を離します。

それでも「自分の人生すらデザインできなくて、なにがデザイナーだ」って悟りを開いたんですよね。

 

これからは、自分の命の時間ともっとちゃんと向き合って、そしてもっと正しい努力をして自分自身の幸せを掴み取れるように精進していきたいです。

 

みなさんは、「自分の命の時間」とどのくらいしっかり向き合えていますでしょうか?

 

最後までお読み頂きありがとうございます‼

あなたが自由になれる情報を提供していきますので、
これからもどうぞよろしくお願いします!

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