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ボヘミアン・ラプソディを見て学んだ「自分が何者であるかは自分が決める」という大切さ

こんにちは、MARINOです! 私が2018年最も感動した映画 「ボヘミアン・ラプソディ」 初めて見たのは公開して数ヶ月経った2018年12月8日でしょうか。 それから忘れられなくて年明けてお正月休みにもう一度見てきました(笑) 2018年は 「グレイテストショーマン」や 「オーシャンズ8」 「ミッション・インポッシブル フォールアウト」 など数々の素晴らしくて面白い作品を見てきたと思います。 それでもこの映画は、なにか他人事ではない。 私の中で、すごくすごくグッとくる何かに襲われた映画でした。 普段は投資だのビジネスだと言っている私ですが、映画でも何でも強いストーリー性のあるものから、何かを学びアウトプットするという行動は、自分自身とても学びになるものがあるので今回記事にしようとしました。 伝記映画ですが、ネタバレも含んでしまう箇所もあると思うので嫌な方はここで止めておいてください。  

私自身、QUEENはあまり知らなかった

私は紹介されてこの映画を見に行きました。 最初はあまり見る気がなかったんですね。 流行っているから見に行った というスタートなので完全ににわかです。 Queenの楽曲についても 「ウィー・ウィル・ロック・ユー」や 「キラー・クイーン」を知っている程度でしたし 映画のタイトルにもなっている 「ボヘミアン・ラプソディ」という曲も 私自身ハマって聞いたこともなく、 あまり馴染みがありませんでした。

自分の本当にやりたいことは何か?

この映画を見てまずグッときたのは、 フレディの楽曲制作に対しての 「圧倒的なこだわり」です。 音楽といえどもビジネスです。 彼らは売れなければいけない。 でも売れるために自分たちの色を捨てる、 ということを決してしないんですね。 言葉にしてしまえば当たり前のような 「美徳」かもしれませんが、 これを貫ける人って本当にごくわずかだと思うんです。 もちろんQUEENというバンドが 活躍した時代性だったりもあるとは思いますが、 現代社会に当てはめて考えてみると ITがすごい速度で発達し、 「ロボット(人工知能)」も生まれ ある程度の作業や仕事を こなしてくれるようになってきました。 そしてこれからの世界、 どんどん加速して発達していくんだと思います。 そんな中で、人間らしさというのは 私は「クリエイティブ性」だと思っています。 デザインもビジネスも同じだなと思うんです。 どうして上手くいかなかったんだろう? どうやったらもっと良いデザインができるだろう? どうやったらもっと良いビジネスモデルになるだろう? どうやったらもっとクライアントに価値を提供できるだろう? ・ ・ この「どうやって?」の部分を生み出す 人間の「どうして?」Whyの部分に 人間性が強く現れるような気がしています。 人間というのは何もなしに急に空を飛んだり、 足がチータ並に早くなることもありません。 空を飛べる飛行機も、早く走れる新幹線も すべては人間の「知恵」がつくった機械でしかありません。 そして「人間」の普遍的なテーマはいつも 「夢」「希望」「愛」だと思います。 例えば急に「愛」という概念が 無くなる世界などありえませんよね。 少し話がそれてしまいましたが、 フレディの愛や夢に真っ直ぐで、 真っ直ぐなことによって生まれる闇も、 それに打ちひしがれながらも 本当に大切なものは何かを 人生をかけて見つけていく。 見出していく… その姿に涙が止まりませんでした。

「命を懸ける」という本当の意味

「一生懸命」という言葉を普段、 私達はごく自然と使っている気がします。 私もそうでした。 一生懸命に、がむしゃらに、とか。 この映画を見て 「私は、私という一度きりの人生を使い切っているだろうか?」 そう自分に問いかけました。 人生は一度切り。 今日という日は二度とこない。 フレディはQUEENのリードボーカルとして 成功を収めていきながらも、 自分のセクシャリティや ファミリーへの心の枯渇を感じていきます。 そして、孤独に苛まれや 裏切りによって心の闇が深まり、 ドラッグや酒、乱交を繰り返し、 ついにはHIV(エイズ)が 彼の体を蝕み始めます。 それでもフレディは病気の療養ではなく、 音楽を生み出し続けることを選ぶ… その人生の選択が、私に深い問いを投げかけました。 映画ボヘミアン・ラプソディは ラストシーンで世界中の15億人が 参加したといわれる伝説のライブ 「ライブ・エイド」のシーンが流れます。 フレディ・マーキュリーがHIV感染し、 命の時間がわずかであることを バンドメンバーも知りながら演奏した 伝説のライブです。 そこであらためて、 ボヘミアン・ラプソディの歌詞が流れます。 以下は歌詞の一部です。
母さん… 人を殺してきたよ。 そいつの頭に銃を突きつけて 引き金を引いたら そいつ死んじゃった。 母さん、 僕の人生は始まったばかりだってのに もうお終いなんだ。 自分で自分の人生を 投げ捨てちゃったんだよ。 母さん、ああ 母さんを泣かそうと 思ったわけじゃないんだよ。 明日のこの時間になっても 僕が帰ってこなかったとしても そのまま、何も関係ないって感じで これまで通りに暮らしていって。 遅すぎる もう時間になった。 背筋がゾッとする 体は四六時中ズキズキと痛い みんな さよなら もう行かなくちゃ みんなと別れて 現実と直面しなくちゃいけないんだ。 母さん、ああ 僕は死にたくない。 ときたま 生まれてこないほうがよかったのに と思うよ。
私はこのシーンで フレディの一生のことを思いながら… 同時に自分の人生を深く深く考えさせられました。
「おいマリノ、おまえは自分の人生を使い切って生きているのか?」
と 何度も何度も…命の喜びと時間の浪費をごましかしている 自分への忸怩たる思い。 その両方が心の中に押し寄せてきました。  

命の時間はとても短い

突然ですが、あなたは今、幸せですか? そして、幸せとはなんでしょうか。 私は「生きている」ことだと思います。 なかなか自分が幸せだと公言できる人は 少ないと思います。 でも、どんな状況でも幸せだと思える。 幸せだと思っているからこそ幸せなんだと思います。 そして、生きるということは「時間」です。 命の時間は限られています。 なぜなら人はみんな、いつか死ぬからです。 死なないタイプの人間なんていません。 あなたはあなたの「時間」を 大切にできていますか? 私はこれからも これを常に自問自答しながら、 時々でもフレディという男の人生を思い出し 自分という時間を大切に生きていきたいと思います。 正しい努力、自分らしさ、が大切ですね! 「ボヘミアン・ラプソディ」をまだ見たことがない方は 本当に素晴らしい映画ですので 見てみることをおすすめします! 色々な観点から楽しめると思います。  
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